橋下徹さん『結果出なかったけど俺は燃焼した、君は燃焼してるのか?』

 

 

たまたま見た記事でとても素晴らしいものを見つけた。

 

林先生の初耳学という番組の企画『熱血課外授業』

 

 

 

橋下徹 vs 高学歴ニート「死ぬまでに"燃焼"してほしい」

 

橋下徹さんの授業で熱弁していた言葉がなかなか熱い。

 

若年層にも中年層にも刺さるメッセージが飛び交う。

 

個人的にも橋下さんは好きだ。

 

 

 

将来が不安?そんなもん悩む事じゃ無い。

 

 

 

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ヤル気も出ない、

目標も無い、

やりたい事もない、

趣味も無い、

 

 

 

周りには、目標を持ってやりたい事に対して努力している人がいる、そうした時、『自分にはそういうモノがない、ない事がおかしいのかな?』って思う事も多いと思う。

 

 

 

いやいやお待ち、

そんな事はない。

 

 

やりたい事、努力したい事がある、

それはほんの一握りだっていう事に気付けるかどうかが大事だ。

 

 

この言葉はとても素晴らしいと思うし、橋下徹さんのように、行動で示してきた人が綺麗事を言うのではなくて、『そんなもんは無い』と言ってくれる事にどれだけ救われるだろうか。

 

 

 

なくて良いんだ!

見つかるまで頑張ろう!って思えるような気がする。

 

 

 

自分も32歳まではやりたい事も、好きな事も、趣味も、目標も何ひとつ無かったので良く解る。

 

 

 

 

 

 

低アドバンテージでも勝てる、付き合う人を見定める。

 

 

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高学歴で家柄が裕福でも、仕事で結果を出せるかが不安で足がすくんでしまう若い子もいるそうだ。

 

 

社会に出れば学歴は関係なくて、やる奴か、やらない奴でしか評価されないというのが現実。

 

 

だから生まれの環境のせいにしてはいけないなって、

 

恵まれてなくても勝てる時代だし、

 

むしろ恵まれた環境で生きていると、社会での免疫が弱い場合が多い。

 

 

アドバンテージは低い方が勝てるし、

根っこが強い。

 

これは自分のこれまでの事でも体験済みで、殴られる事に強いので、防御する方法を知っている。だから少しぐらいの事じゃ折れない。

 

 

小さい趣味でもいつか仕事に変わる可能性が高いというのは本当だと思う。

 

 

本が好き過ぎてYouTuberになって成功している子もいるし、ゲームが好き過ぎてeスポーツで人生変えた子もいる、

 

自分は好きでもない【麹】に関わって、【発酵食が苦手】な男が【麹王子】としてテレビに出たんだから、人生何があるか分からない。

 

 

 

現段階でひとつ言えるのは

【関わる人を見間違わない】

 

至極これに尽きると思っています。

 

 

運気はコントロール出来ないけど、

付き合う人が自分の運気を上げてくれます。

 

 

極端に言うと、普通のアルバイトをするより、収入がメチャクチャ低くても、運が強い人の鞄持ちか、運転手をさせてもらった方が断然良いです。

 強運の持ち主の周りには強運な方がたくさんいます。

 

これも体験済みです。

 

 

今付き合っている人(恋人ではなくて、仕事上の関係だったり、飲み仲間だったり)とずっといても人生が上向く感触が微塵も感じないのであれば、別の環境に行ったり、付き合う人を変える事を強くお勧めしたいと思っています。

 

自分も昔はこの考え方がドライな事だなって思ってて、罪悪感を勝手に感じて人付き合いを変えれない事に悩んでいた時期があります、

 

しかしながら、付き合いを止めても相手にとっては感情が動くような事がなかったんです。

 

冷めた奴だなー、と思われる不安を感じてはいけないんですね、

「そう思われるかもしれない」と思っちゃうぐらいの関係なら距離を置いた方が運気は動くと思ってます。

 

 

 

 

孫さんでも買えない物

 

 

特にこのシーンが好きで、時間の価値観を変えれるメッセージ。

 

 

『俺は50歳。君達はまだ25年ある。羨ましい!全財産出しても買いたいね』

 

 

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人生を変えるたった●●の●●、この手の書籍は山のようにあるし、分かっていても時間の価値観を変えるのは簡単ではないです。

 

実績を残している人から直接言葉をもらう事がとても価値がある。

 

 

 

 

 

「嫌な仕事だったらどんどん変えればいい」

 

 

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ホントに嫌なら辞めることをお勧めします。

自分もサラリーマンが嫌で辞めています。

職種ではなくて、サラリーマンが嫌で逃げるようにして辞めています。

 

先日も転職を考えている女性と話していて、

辞めたあとが心配で辞めるタイミングが分からない、と。

自分は全力で自分の人生に集中していたので、後のことは考える余裕もありませんでした。

 

人生生きていく中で、まず自分の人生に集中した方が良いし、他人の事は自分が何者かになった後で十分貢献出来ると思っています。

 

あと本当に良好な関係なら辞める人を止めるより応援してくれます。

 

転職を5回している自分も毎回辞めるのはとても勇気が必要でしたし、ストレスもありましたが、割り切る意思を強くもてば恐くはありません。

 

他の誰も傷つかない、自分だけが負い目を勝手に感じているだけなので、それに気付けると意外とすんなり辞めれると思います。

 

ただ、一つ大事な事は、辞める理由はしっかりと伝えれるようにしておかないと勇気は付いてこないんですね。

 

 

 

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「親のスネをかじるなら全力でかじらないと。"申し訳ない"って思いがあったら、死ぬときに"申し訳ない"が出ちゃう」

 

この言葉は本当にそうで、親の会社、そこそこ大きい会社の御曹司もコンプレックスはあるそうで、周りからボンボンと言われたり、『お前は良いよな2代目なんだしさ』、と言われる事が多いのが悩みだそうです。

 

僕なら全力でスネをかじりたい、周りにそう言われるのは仕方ないし、開き直った方が清々しい、生まれた環境を最大限利用しないのは勿体ないと思うんです。

 

ただ社会貢献しないようなスネかじり虫は殺虫剤でやられた方がいい。

 

 

 

 

 

イムリミットは35歳

 


「これも僕の経験値」と前置きしながら、「仕事をコロコロ変えたり好き嫌い言えるのは、ほぼここ、35歳」

 

「自分が燃焼できる環境は35歳までに見つけるべき」

 

 

自分も起業して、それなりにご飯食べれるようになったのは35歳だった。

 

 

28歳ぐらい?の時に『35歳までには自分で生きれる方法を見つけたい』と漠然と思っていたんですけど、ホントなんとなくです。

 

脱サラするも、転職するのも35歳以上になるとハードルが一気に高くなると思ってたんですね。

 

大企業では下から際限なく国立大出のエリートが出てきますから、ある時、『あ、これ、マネージャーとか管理職なっちゃうと終わるな』って恐怖を感じた事があるんですよね。

 

優秀であればまた生き方は違ったと思うんですけど、自分は才能のかけらも見出せなかったので逃げたんですよね。

 

嫌だったので辞めたというのが結果良かったという具合です。

 

 

逃げる事は今の時代にとても大事なアクションで、一つの環境に逃げずに居続ける事はリスクがとても大きいように思います。

 

 

 

 

 

 

逃げる力を鍛えよう。

 

 

#逃力

 

 

ではまた!!