評価基準が[物語]に変わる令和。

 

 

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昨日見た梅雨明けの夕焼け空がとても綺麗でした。

 

 

 

昨日Facebookでシェアさせていただいたninoyaさんの記事、反響いただいて恐縮です。

有難うございます。

 

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[皆さんのlike有難うございます!]

 

 

 

大阪での取材風景

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(すごく笑ってます)

 

 

 

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(どこか見てます)

 

 

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ブルースリー

 

 

 

その記事ではSNSをどう使うか、に着目して書いて頂きました。

 

記事の延長になるようなブログになります。

とても長いので先にまとめます笑

(ブログ書き終わった後、こらを追記してます笑)

 

 

 

こんな事書いてます。

  • SNS二刀流説
  • ブランディングのボーダーライン
  • 高い商品が売れる法則
  • 品質は高い方がメリットが多い。
  • 正直者は品質にこだわる。
  • 商品の良し悪しは《物語》で。
  • 四方よしの商売。
  • 価値と値段のバランス。
  • 平成の価値観が終わる。

(目次ではありません笑)

 

 

 

 

 

 

元々、サラリーマン時代から同僚に比べるとSNSを頻繁に使っていたほうでしょうか。

 

Facebookは2011年から使っていたでしょうか。

 

 


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2012年頃のプロフィール写真…

当時は1人の時間が多すぎたのか、こんな遊びしかしておりませんでした、(※竹野内豊ファンの皆様、許してください)

そしてキンコン西野さんになりすまして申し訳ありません。

 

 

 

 

福岡に6年前に引越してきて、

血縁関係、仕事仲間、誰1人として繋がりがない土地というのもあってSNSを頻繁に使っていたんだと思います。(寂しがりなんです笑)

 

 

SNSのお陰で地元や大阪時代の交流も途絶える事がなかったですし、7年経った今でもお客様とのお付き合いがあるのはSNSのお陰、さまさまです。

 

やってて良かったSNS

 

 

 

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(半目)

 

 

 

 

 

相性の良い二刀流使いがベター

 

SNSはプライベートでしか使っていませんでしたし、3年〜5年前は世間的にもサラリーマンはSNSを規制されたりもあったので、ビジネスで使うイメージはあまり無かったんですよね、

 

今だとSNSが無いと仕事が出来ないですから、時代の流れは早いです。

 

 

独立して間もなくお金が無くてもSNSがあれば広告は要らないですし、完全無料で素晴らしいツールです、

 

昔は、アメブロで無料集客してみませんか!?』という広告をよく見かけました、

今はSNSと言ったらInstagram

 

 

親父が『映えやな!映え!』というぐらいですから浸透度は凄いものです、

 

 

 

 

とはいえアメブロ強しです。

 

 

Facebookblogが合体したようなイメージ、

 

アメブロは実名アカウントが多いのと、面識がある人同士で読者登録してたり、イイネ押したりと交流がある、『いつも見てるよー!』という感情が伝わりやすいのがアメブロの強みかと思います。

 

 

 

今僕が書いているhatenablogというサービスは、ブロガーってイメージで『読ませる』『魅せる』という感じ。

 

 

 

  • アメブロは面識のある方に書くイメージ
  • hatenablogはオープンに見てもらうイメージ

 

 

 

SNSとブログの相性が凄く大事で、

相性が良いサービスを二刀流で使うと効果倍倍倍倍です。

 

 

 

 

 

ひっそりと行われていたセミナー

 

麹王子が忙しくなる前は、ヒッソリとこんなセミナーもやってました。

 

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実家の蜜柑を1ヶ月で100万売れたのもLINE@です、

 

僕の甘麹が3000個(540万円)売れているのもLINE@です、

(2019.01.21〜2019.07.20 時点)

 

 

SNSは色々使っていますが、LINE@はバランスが良く取れているツールでメインで活用しています。

 

 

LINE@を使っている理由は、こちらの記事にあります。

[掲載記事]

 

好きなSNSとLINE@の二刀流がオススメ。

 

 

 

話は変わりますが、

(普通は、ここで次回に続く、と区切りますが、地獄blogは簡単に終わらない、終わらないんです、、書きたい欲が消えるまで続きます。もう読んでもらう事を無視したスタンス笑)

 

 

 

 

物を買う時はインターネット?

 

amazon楽天市場ZOZOTOWN、メルカリ、

 

楽天ではなくamazonで買いたくなるのは何故だろう、それだけが不思議だ。

 

雑誌で良いと思った物はネットで直ぐ買える。

ネット最高だよね。

 

 

 

でも食品はネットから購入するとなると、躊躇する…

 

もしや、

ほかの人もそう思っているのではないか?

と思ってSNSやLINE@を使う理由でもあります。

 

 

店頭で直接買う方が安心だし、落ち着く。。

だけども在庫がなかったり、扱ってなかったり…ポイントあるし、そうなるとやはりネットは便利。

 

 

 

インターネットで商品を売る事、

店頭で商品を売る事、

 

 

それぞれの良いところを組合せて販売する事が出来れば理想の形になるのではないか?と考えたのが[LINE@]です。

 

 

 

麹王子流【高単価マーケティング論】

 

 

誰が作っていて、

どのように作られていて、

素材は何を使っていて、

なぜ作ろうと思ったのか、

なぜこの商品なのか、

 

 

物語(経緯)を1番に重視しています。

原因と結果の法則があるように。

 

 

・利益優先で作られている商品、

・こだわり過ぎて売れていない商品、

 

 

後者の、“こだわり過ぎて売れていない商品”に共通している事は、

 

[物語を上手く表現出来ていない]

[価格が見合っていない]

[作り手が作るだけで終わっている]

 

 

売れている事に目がいってしまうのだけど、売るために売られているという事に目を向けてみてください。

 

品質が最高で、安心で、身体が喜ぶ素材で作られている素晴らしい物は埋もれているだけで、たっくさーーーーん溢れています。

 

 

なので売れている商品が身体に良いとは限りません。

物語が存在する商品が良い物、と考えています。

 

物語が存在するという事は、開発する為に試行錯誤されていたり、完成するまでにコストがかけられているからこそ高値が付いている、

 

シンプルです。

 

 

商品を開発して販売していくにあたって僕なりの自論があります。

 

 

 

麹王子流【高単価マーケティング論】

(●●流、という言い方をしたかっただけなんです)

 

 

[想い] × [原価] × [物語] × [品質]=高単価でも売れる

 

です。

 

 

  • 安価な商品を確率論で勝負する大量生産、
  • 高価な商品を必中で勝負する少量生産、

 

 

これからは後者の[少量生産]が必要とされます。

 

 

安価なモノを大量生産する価値は下がっていきます。

 

 

 

勝負にはパーセンテージが全て、ですが、この法則にはパーセンテージの代わりに《想い》という指標を入れます。

 

 

 

絶対という事はなく、

未来を見る事は出来ません、予測するしかありません、

 

なので確率論に依存してしまう事が多くなります。

 

 

100個販売で完売する確率は何パーセントですか?とAIに計算してもらうとする、

 

ピーピピーピピー……(計算してます)

(いまどきピーって擬音出しながら計算する機械ないよね)

 

『●●%です』と予想値が出る。

 

 

ここに《想い》という指標を入れると予想出来ない部分の確率を上げる事が出来ると思ったんです。

 

 

想いは商品が完成する為のエッセンスで、

最後の決め手は想いが入っているか、いないか。とても重要だと思います。

 

 

他社商品と比較しても《想い》が入っていれば負けません。

 

 

 

 

ブランドになる為のボーダーライン

 

想いが生まれる↓

想いを残すために品質にこだわる、

品質にこだわると原価が上がる、

原価が上がると価格を上げる、

価格が上がると評価を問われる、

品質が高いと評価も高くなる、

評価されると自信がつく、

自信が確信に変わる、

確信が評価をさらに高くする、

世間に認められる、

そうなれば高単価でも愛され売れる。

(売るのではく、自然と売れる事が大事)

 

⬆︎

ここがブランドのボーダーライン

高くても売れる物。

________________________________

⬇︎

品質を下げ大量生産で売る、フードロスに繋がる。

 

 

このボーダーラインを超えるために企業努力を惜しまない市場にしていきたい。

 

 

時間はかかるけど、隙間のないしっかりとした土台を築ける、類似商品が出たとしても負ける事はない。

 

 

ブランディングの次は、『気軽に手に入るようにする事』

 

 

それがゴール。

 

 

 

『こだわりを届けたい!!』

『想いよ!届けーーーー!』

 

 

と叫んでも届かないとなかった事になる。

世間は厳しい泣

 

 

高い物は簡単には売れないからこそ大量生産が生まれる泣

 

 

 

 

世間も作り手も売り手も買い手も全てhappyに

 

 

商売の鉄則である《三方良し》の法則

 

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昔から言われてきた《世間よし、買い手よし、売り手よし》のみんなハッピーの法則。

 

 

ここでは、作り手(生産者)と売り手(卸先)を別にして、《四方よし》、になるのかな。

 

 

品質が高ければ高いほど、お客様の身体で感じていただける変化は本物。

口コミの信憑性はとてつもなく高くなります。

 

 

売る為に口コミを作るのではなく、

1件の口コミだけで売れるほどの《信憑性が高い口コミ》を頂くことが出来ます。

 

 

価値が伝わるように表現出来るようにSNSを使って伝える事が作り手売り手の役目。

 

 

 

 

平成から令和の価値観

 

 

[昭和〜平成の価値観]

・品質を良くすると高くなる。

・高い物は良い物だ。

・安いものは悪い物だ。

・利益を優先していこう。

・品質が高いんだから高く売ろう。

・高いと簡単に売れないね。

(訪問販売スタイルが生まれる)

・大量に作ってもっと売りたいな。

・でも高いと大量に売れないな。

・安くして大量に売ろう。

・もっと利益を上げよう。

・品質を下げて高く売ろう。

 

 

[令和の価値観はこう変わる]

・品質が良いんだから高くて当たり前だよね。

・安心出来る物にお金使いたいよね。

・なんだか嘘っぽいな、ホントかな。

・広告が機能しなくなる。

・《買う》という価値観が無くなり《借りる》という価値観に変わる。

・品質が良くて手頃な価格で手に入る。

・こだわりがある本物だけ生き残る。

・品質格差が大きく開いていく。

 

 


確実に手間暇をかけられているモノ、

ここに価値をどれだけ付けれるかが凄く重要。

 

 

お金が存在している間は、高いか安いかの判断だけど、近い未来、お金が無くなる、その時は判断基準が《物語》に変わる。

 

 

価値の付け方がズレてしまうと、《作り手、買い手、売り手》のバランスが崩れて上手く回らなくなる。

 

価値と値段のバランスが合えば直ぐに売れる。

この感覚は《想い》があれば誰でも身に付けれると思います。

 

 

令和はより一層、本物だけが生き残る時代になっていきます、

 

 

作り手が評価される事、

売り手が価値を知っておく事、

買い手が価値を知っておく事、

 

 

価値を知っておく事で、全ての人がhappyになれそう!じゃないかな!!

 

 

 

という事で超長文が終わります、、

 

 

また過集中になってしまい、、、

夜ご飯食べるタイミングを逃してしまいました…

 

お腹減ったタイムを通り越すと、気持ち悪いタイムがやってくる…

 

 

いい加減食べよう…

 

 


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皆さま、
今後とも宜しくお願い致します。

 

 

最後まで読んで下さった方に幸せあれ!

 

 

 

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記事連載 produce : 株式会社itty selection
Yui Kamimura 氏

 

掲載元 :ninoya