信じるか信じないかは『自分次第』です。

 

 

こんにちは。

 

GW突入と共に引きこもり仕込みスタートの麹王子です。

 

昨日はダウンジャケット着るほどかったですね。ブルブルです。

 

 

 

 

今回、少し深いところで、消費者として識っておくべき事について書こうと思い、ポチポチと長文を書いています。

 

ザックリと5,000文字はあります笑

ザァーーッと読まれてください!

 

 

僕が生産者側として起業して約2年、(副業時代入れると約5年)

社会のを知ったり、ピーが入るような事など調べていたり、色んなセミナー行ったりで、それなりに学んで来ました。

 

 

その背景には、一つだけ意義があって、

 

 

『本物』を『本当に正直に』提供する。

 

 

これが大前提で自分の事業に取り組んでいます。

 

 

そして最近、色んな人と話していて盛り上がるのはコレです。

想いを持った人であればある程に損をしている、損というか評価されていない、もしくは儲かっていない、という事です。

 

商品の最適価格を値付けする感覚があって、

『これいくらで売れると思う?』と聞かれると、『相場がこれぐらいだから、これぐらいにしておこうか。』となります。

 

 

しかし、こだわりを持ってく良い商品(技術)を作っている人ほど、

値段を高く出来ない人が沢山いて、

『そんな値段高いとなんか悪いっちゃんねー(博多弁)』

とメチャ人間味が良い人達がいて、

その人達が評価されない(報われていない)のが許せないっていうスタンスです笑

 

広告の演出や魅せ方が完璧、でも品質が低い、、、

市場ではその方が利益を得ているのが大半なんですよね。

 

 

お酒の席でもこの話題になるとビール何倍呑んでも酔わないほど熱狂しています。

 

いま麹王子プロジェクトチームがあって、

そこではこの話題をみんなで熱弁しています笑

 

僕の甘麹は相場からすると約6倍ほどの値段設定になっていますが、

それでも1ヶ月待ち状態です。

 

麹王子として事業に取り組んでいる背景には、

こだわっている人が報われるようなパターンを作りたい、という想いがあります。

 

 

 

前置き長くなりましたが、

今回はちょっと長いです笑

 

それではどうぞ。

 

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内容成分の本質

 

 

まず、僕の仕事は一風変わったカテゴリーになりますが、

具体的には[食品/生産者]とカテゴライズされるのかと思います。

 

 

幾度かセミナーなどでお話したかもしれませんが、[甘酒]は[食品]としての扱いでは"ない"、というのはご存知でしょうか。

 

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甘酒は調味料としてならば保健所にて営業許可を取らずに製造販売しても良い、とされています。(これ知った時は驚愕でした)

 

 

僕の甘麹は[調味料]としてのカテゴライズになります。

 

なぜ食品としてではないの?

というところですが、

 

営業許可が取れないから、ではなく、

営業許可を取った上で販売する為には、あるハードルを越えなければいけないからなんです。

 

その先には本末転倒が待っているんです。

(それは…blogではナイショ🤫)

 

 

このハードルを消費者として知っている人はごく僅かだと思います。

(未だに知っている方にお会いした事はありません。)

 


また、甘酒を含んだパンは菓子製造の営業許可が必要で、塩糀で作った物は許可不要だけど販売するには報告義務が必要となっています。

(なかなか国の法律は厄介なようです)

 

 

サラリーマンを辞めてからは面白い事ばかりです、法律の矛盾からルールの矛盾、本当の意味で社会勉強の日々です。

 

 

 

もともと身体が虚弱アトピーだったので色んな事を調べたりしているのですが、

もし僕が生まれつき『何食べても健康だぜ!!!ナンデモコイ!!』といったワイルドメンズなら、人生で気にする事も今よりは無かっただろうと思います笑

 (この体質で産んでくれた母には感謝です)

 

 

でも怖いのは表面上で健康的でも、気付かずに水面下で蝕まれているとしたら怖いですよね。

細胞が無敵な訳ではなく、毒で死なない人間はいないはず…そこは人類みな平等でしょう。(テロメアは皆平等なはず)

 

 

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telomere

テロメアテロメラーゼは、細胞の老化や不死化と呼ばれる現象に重要な役割を担っており、これを介して生体の恒常性維持やがん化とも密接に関連していると考えられている。

ヒトなどの動物組織から取り出した初代培養細胞は分裂回数が制限されており、一定数の分裂を行うと細胞周期が停止してそれ以上は分裂できなくなる。引用:Wikipedia

 

 

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ノーベル生理学・医学賞酵素

1985年にカリフォルニア大学のキャロル・W・グライダーとエリザベス・H・ブラックバーンは、テトラヒメナからこの酵素を単離したことを公表した[10]。グライダーとブラックバーンはジャック・W・ショスタクと共に、テロメアとテロメラーゼに関する一連の研究で[10][11][12]、2009年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 

このテロメラーゼという酵素が人類の寿命延長に大きく関係しているという事だそうで、

酵素は想定されている種類まで数パーセントしか発見出来ていなくて、まさに宇宙なんだそうです。

 

テロメアは東京喰種で知ったという事は黙っておこう)

 

 

 

 

冒頭で書いています[内容成分]についてなのですが、

 

面白い調査書がありました、

 

 

 

まずはコレです。

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[引用元]

http://www.gifu-cwc.ac.jp/tosyo/kiyo/64/zenbun64/Shihan_Hori.pdf

 

 

 

おにぎり!

 

japanese is 大好き おにぎり!です。

 

 

 

 

 

なぜ、おにぎりなのか?

一度は必ず食べた事があると思いますコンビニのおにぎり。

美味しいですよね。

そう、美味しいはずだったんです。

手軽にパッと食べれるおにぎり。

 

 

僕もは大変お世話になりました。

営業マンたるもの歩きながら飯食べてエンヤコラ。

 

というより、

単に食に興味が無かったのでカップラーメンとおにぎりでお昼が終わり、、

そんなのがザラだった20代…

虚弱な上にこのコンビネーション

なんたるズボラ男…今思い出すとゾッとします。

 

 

そのおにぎりの内容成分にある添加物や、

内容成分表示法の奥深さが分かりやすいと思い、

コンビニのおにぎりの成分表示を参考にしよう、と思い立ち書いています。

 

 

そして麹王子の[食べる美容酵素ジャム]である甘麹の内容成分と比較し、指標として分かりやすいと考えていました。

(やっと食品分析センターの結果が出ました!)

これは次回のblogにて公開します。

 

 

 

そして何だかんだと調べていたら、

この調査書を見つけたのです。

 

 

 

意識高い系の方は既に気にされている事だと思いますが、コンビニのおにぎりは添加物のオンパレードです、

 

しかしラベルを見ても、どの物質が体にどう影響するのか、知識が無いとほぼ理解する事は不可能で、ジーッと見ずに買う事がほとんどじゃないでしょうか。

 

 

『まぁ身体には良く無いんだろうけど売ってる物だし大丈夫だよね』、というレベルだと思います。

 

僕はそうでした。

 

 

この本はかなりディープです…

読んでいると、『うわぁ…』となります。

食卓の向こう側〈1〉 (西日本新聞ブックレット)

食卓の向こう側〈1〉 (西日本新聞ブックレット)

 

 

 

 

 

コンビニでのおにぎりの売り上げシェア

おにぎりの販売個数は売り場のフードメニューの中で最も多く、年間22億個にものぼります」(セブン-イレブン担当者)

 

セブンイレブンで販売されるおにぎりは、年間約800億円。ファミリーレストランで言えばデニーズの年間売上高に匹敵するのだから驚きだ。皆さんはそれだけコンビニおにぎりを食べているのだ。

 

 

おにぎりの売上は凄まじい訳です。

 

 

こちらは調査書から抜粋したものですが、

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食品衛生法という法律がありますね。

 

そういえば添加物って何の物質で作られているんだろうか?と思って調べてもなかなか出てきません。

 

調べていると内容成分表示法で、

[一括表示]というものがあって、[香料]や[pH調整剤]、[酸味料]など総称となっていて、物質名を表示しなくても良いとされているそうです。

 

【一括名で表示できる食品添加物
イーストフード、ガムベース、かんすい、酵素、光沢剤、香料、酸味料、調味料、豆腐用凝固剤、苦味料、乳化剤、pH調整剤、膨張剤、軟化剤
 これらの食品添加物は、複数の組み合わせで効果を発揮することが多く、個々の成分まですべてを表示する必要性が低いと考えられる食品添加物や食品中にも通常存在する成分であるため、一括名で表示しても表示の目的を達成できるとして一括表示が認められています。引用:消費者センター

 

 

一括という事は、添加物の種類は表示されている以上の種類が添加されていると考えるのは普通なのかと思います、

 

 

店舗間で添加物の種類にがあるというのも出ています。

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調べると色々ありますね。

 

 

【表示を省略できる食品添加物

加工助剤(注2)、キャリーオーバー(注3)、栄養強化剤(注4)
最終的に食品に残っていない食品添加物、残っていても量が少ないために効果が発揮されない食品添加物、栄養強化を目的とした食品添加物については、表示を省略できます。

 

ここにキャリーオーバーという単語があります。

 

ロト6だと嬉しい単語です。

 

キャリーオーバーとは、

原材料の加工の際に食品添加物が使用されますが、次にその原材料を用いて製造される食品には使用されず、その食品中には原材料から持ち越された食品添加物がその食品に効果を発揮することができる量より少ない量しか含まれていないものです。

 

(例:せんべいの味付け用に、保存料を使用したしょうゆを用いたとしても、当該添加物が最終食品であるせんべいの保存料として効果を持たない場合にはキャリーオーバーに該当します)

 

 

 

もはや教習所で出てくる試験のような文章です。

 

難しい…

 

 

こんな感じでしょうか、

 

小麦

添加物+小麦 → 加工物A 

加工物A(添加物あり) + 原材料B(添加物なし)

ケーキの出来上がり

(成分表示には小麦加工時に使われた添加物の表記は不要)

 

 

ケーキの成分表示には、小麦の加工で使われた添加物質は表示に含まなくても良い、という意味?なのかな??

 

 

色々合体させていって、合体前に使われた添加物は最終形態になる時に使っていないからキャリーオーバーで!!という感じでしょうか。

 

書いている自分もこんがらがってきております。

 

 

 

いま小規模ながら生産者となり、お客様へ商品を販売している側として色々調べている日々ですが、知らない事は山盛りあるんだと思い知らされています。

 

 

大量の食品在庫処分問題があったり、海外では使用禁止されている添加物問題があったり、色々ですが、ご飯を満足に食べれない国もあるうえで日本の食問題は贅沢な悩みなのかなとも思います。

 

 

(深ーい話)

水にも同じ事が言えるのですが、残留農薬、塩素、添加物、などの制約が生まれたのは戦後からです。そして人体に影響が出るのか出ないのかを検証するとしても30年〜40年ほどの期間でしか確認する事が出来ないとされています、

あれ?と思うところは、

添加物や塩素や農薬が含まれた物を身体に入れても直ぐに影響が出る事はないですよね、出たら禁止されていますものね、

でも猛毒だけど何百倍と希釈すれば殺菌目的や、防腐剤、酸化防止剤として役目を果たす、

ごくごく微量なので人体に影響は無い、

とされていますが、、

もし、継続的に、そのような物質を摂取し続けて、数十年経った時、50歳〜の身体の影響は?

 

と考えていたら色々、あれ?という事が沢山出てきます。

 

 

 

 

少し深いところまで調べて[識る]という事が大切ですね。

 

 

識る事から体質改善は始まります。

 

最後に、

このように調べて色んな知識を得ていくわけですが、

これを他人に強要するスタンスはナンセンスで、

極端ですけど食べたい物食べるほうが健康だと思っています。

 

食べ物に意識するより、ストレスのない環境に身をおく方がHAPPYになれるはずです。

悪口言わない、文句言わない、これだけで健康になれるそうです。

(富裕層はここがないので病気しないそうですよ)

 

 

 

次回は脱ズボラ人間に捧ぐ。です。

 

 

 

有難うございました!

 

良いGWを♪

(車の運転事故だけは気をつけてくださいね)

 

 

 

 

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