教えてもらった。運気ってコントロール出来るらしい。

【弥栄の福を貯める】 

 

 

仕事の運気を貯める。

とにかく運が付くように付くように祈る。 

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仕事、商売やってる以上は願掛け必須というぐらい大事。

サラリーマン時代とは運気の認識が変わったからです。

 

 

【1980年頃】運気=ラッキー=オカルト
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【2000年〜】運気=ストーリー(経緯や背景)


サラリーマン時代は運気というモノの比重はプライベートが8割、仕事2割ぐらい。


起業してからは【仕事=プライベート】に戻ってしまったので比重もヘッタクレもございませんのです。

 


僕の場合は福岡に越してきてからプライベートは皆無でしたが。

(オンオフスイッチが壊れた男の話 参照)
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lineblog.me

 

運気がないと前に進めない!

 


運も実力のうち!ではなく、

運がほぼ実力である。
(成功者の方はおっしゃいました)

 

起業出来たのは9割が運です。

人間関係も9割が運です。

僕の実力では出逢いない方に沢山出逢わせて頂けましたし、助けてもらって応援して頂いている。

 


運なくして人生なし

 

格言にしたいぐらいです。

 

『皆、運をただのラッキーな、目に見えない力か何かと勘違いしている』

 

『運は現実に存在していて、コントロール出来るという事を知っておくべきだ』
(成功者の方はおっしゃいました)

 

『あいつは運が良い奴だ』

『俺っていつも運が悪いなぁ…』

 

 

と悲喜交々と人生を生きる下々の民…

宝クジを当てる為にパワースポット巡りの為に明け暮れる下々の民…

人生上向きにしたい…

 
(僕も当たりたいなぁ…)


ここが最高に当たる運気が溜まっているそうですね。

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みなさん、ココへ行きましょう。

 (どこだ、、)

 

神社では家内安全、仕事運、金運を上げるために恵比寿さんの像を触りますよね。


すっごく触りまくる。


撫でに撫でて撫でまわす。


撫で過ぎてハゲてる。

 

その撫でている恵比寿像には沢山の人の運気が貯まっている。

 

 

  • 運氣はオカルトではない

 

 

[運気=気の流れ=エネルギーの流れ=周波数]として”人から人に気が運ばれている”事から出来た言葉。

 

 

残念な事に

運気は自分で上げることが出来ないのです。

恵比寿さんを触っても運氣は上がりません。

 


恵比寿さんに貯まっている運気はキャリーオーバーしないのです。

 


排出もされず恵比寿さんへは未来永劫、運気を差し上げ続けているのです。
(芋神様には芋を差し上げ続けます) 

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 (凄い笑ってる)

 

新札に変える時、運気はリセットせれます。
リセットは運気が悪い時にも役立ちます。
もしくは欲を抑える為にも効果的である。

新札を使う時は気を遣いますしね。

 

 

運氣を上げる為に意識する事

 
自分の気を他人に分け与える、運べるぐらいの気量を貯めておかないといけないのです。

 

その送る人数によって運気の強さが比例します。
運が良い人はそれだけ社会と大切な人へ貢献している為に、運が強くなっているのです。

 


昔は【氣】という漢字でした。
今は【気】
中が、[米と〆]の違い。

 


米は太古から神への進物として、神が命を産むため、下々の民の願いを受け取る為に必要な氣を貯める、

その為に米が必要だった事から【氣】とされたそうです。

 

米が生まれたのは、須佐之男命が大気都比売神に食べ物下さいとお願いした事から始まったそうです。
(ココから凄くオカルトになります。)

 


wiki引用
大気都比売は、鼻や口、尻から様々な食材を取り出して調理して須佐之男命に差しあげた。

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(鼻から口から?)

(さらには尻から…だと?)


しかし、その様子を覗き見た須佐之男命は食物を汚して差し出したと思って、大気都比売を殺してしまった。
(とんでもない早とちりである)


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ヤマタノオロチ須佐之男


(スナノオさん、もう少し待てなかったのか。)

大気都比売の屍体から様々な食物の種などが生まれた。頭に蚕、目に稲、耳に粟、鼻に小豆、陰部に麦、尻に大豆が生まれた。神皇産霊尊(神産巣日御祖命・かみむすび)はこれらを取って五穀の種とした。

 


なるほど、米はとっても有難い食物なのですな。

 


※神産みの図

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そして、【麹】にも【氣】と強い関係がある。

 


米から作られる奇跡の万能食、麹。
米には氣が宿っている。


一粒に神様が7神いるというのもそれだ。

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お米から作られる麹にも氣が宿る


お米から作られる麹にも氣を上げてくれる力がある。

または運氣を上げてくれる力がある。


(ここから現実に戻ります。)


米を取り入れた身体には隅々まで栄養が運ばれて、臓器やミトコンドリアが活発になり生体電流を生み出し、【氣】が出来る。もしくは氣が廻る。

 

オカルトというより西洋医学的な観点。

 

[英気を養う]

と言うように栄養を摂取し氣を生み出せる身体になる、という事も言える。

なんという縁起が良い食物なのか、

素晴らしいではないか。
(成功者の方には米を粗末にするなと、いつも怒られる、、確かにこれを知ると納得だ。)

 


しかし、いつの間にか【気】になっている。

 

これは【〆】


しめる

シメる
気を締める

引き締める

 

欲を出してきた下々の民に神が怒り、人々の欲を〆る為に米も占めたという事から【気】になったという壮大で神話的なただの僕の妄想であり何の根拠もない長い話である。

 

真実は誰も知らない闇の中


言い切ってしまえば全て真実になる。

 

そして言い切った後は信じきる事で相手に価値として伝える事が出来る。

 

間違っていたのを気付かず言い切ると正解になる。

 

飛びますが、

 

『あの人って何をやって収益を得ているのだろうか?全く分からない』

 

その人の背景が見えない場合は本物を扱えないという神々の設定がある。

 

【人】や【物】の判別も同じ事が言える、
良いものかどうか、誠実な人なのかどうか、判別が難しい時が沢山ある。

 

そういう時はこうすると分かりやすい。


これまでのストーリー(人生背景)があるかないか。

 

ストーリーがない物には価値を感じないのはその為だと思う。
 

これも僕の妄想。


世の中、そういう事になっているのかと社会勉強を今になってさせてもらっている。

昨年一年は色々勉強になりました。


白髪も1500本は増えた…

いま思い返すと有難いと思えるけど
赤いマグマが滾る事もあるw
(靴下が赤いのは多分僕にそういう部分があるからだろうか、それも妄想である笑)


今年も学びながら仕事させて頂きたい!

運気の話は信じるか信じないかは…あなた次第。

 


ツラツラ書いていると麹が出来上がったので見てください。

 

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うーん…
モフモフである。 

米の断面にまで菌がいる!

 

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いつも出来上がった時に感じるこの達成感。


子供を寝かしつけている感覚を覚えます。

 

ここまでの菌量がある麹は市販では出回っていない。

 

そして、製品として長期間スーパーなどで置いている物は、もちろんのこと熱処理されている。

 

菌や酵素などは50度〜60度以上で死滅する。

健康より如何に問題が起こらないようにするか、それが企業の務め。

 

甘酒もたくさん売っている。

あれも言わずもがな。

生の甘麹を食べてみると、きっと驚く。


麹の事はまた改めて書きます。


それでは(΄◉◞౪◟◉`)