水を詳しく学んでみませんか?

 

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こんにちは^_^

いつもお世話になっております🤴

麹王子です。

 

 

これはLINE@のお客様への配信内容となりますが、blogから知ってくださった方も是非最後までご覧いただけると良いと思います(^ ^)

 


11月20日に身体を壊してしまい、今もご迷惑をおかけしております麹王子です。

 


気持ちと身体は比例している事を改めて感じている今日この頃、病は気からというのはその通りです。

 


気を取り直しましてご報告です!

 

 

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親の恩は送っても水の恩は送られぬ

 

こんなことわざがあります、

 

 

親からの恩恵はなくとも生きていくことができるが、水が無くては生きてはいけないという意味です。

 

生きていく為に必要な水、

この水というモノを少し詳しく学んでみませんか?

 

小さな生活習慣病は水への意識を変えるだけで簡単に改善されます。

 

僕の体験談も勿論ですし、少し前まではIT企業のサラリーマン、そこからお仕事で独立するまで約3年間、身体に良い物、悪い物、水の事について学んでいました、

 

一つ確信を持てた事は、お水で身体を変える事が体質改善の1番の近道という事でした。

 

 

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親が子に与える最高のプレゼントがあります。

 


それは[健康な身体]です。

 


生まれてくる赤ちゃんはお母さんの水分、血液、栄養分などで身体が育っています、健全な血液、栄養分にするのには[水]の摂り方や水質がとても重要と言われています。

 


出産する女性は勿論のこと、お父さんとなる男性の身体も同じく血液、体液の品質がとても大事となります。

 

 

 

今や無添加の生の食材を食べる事は非常に難しいとされています、完全に避ける事が出来ないのであれば無理に神経質になる必要はありません(^^)

 


細胞の回復スピードを普段から上げておく事で有害物質を十分にデトックス出来る身体になっていきます(^^)

 


ご興味あります方は是非LINEへお問い合わせくださいませ✨

 

[麹王子LINE@🥺]

 


お客様の人数やスケジュールを調整し開催日を設けたいと思っています。

 


何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

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橋下徹さん『結果出なかったけど俺は燃焼した、君は燃焼してるのか?』

 

 

たまたま見た記事でとても素晴らしいものを見つけた。

 

林先生の初耳学という番組の企画『熱血課外授業』

 

 

 

橋下徹 vs 高学歴ニート「死ぬまでに"燃焼"してほしい」

 

橋下徹さんの授業で熱弁していた言葉がなかなか熱い。

 

若年層にも中年層にも刺さるメッセージが飛び交う。

 

個人的にも橋下さんは好きだ。

 

 

 

将来が不安?そんなもん悩む事じゃ無い。

 

 

 

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ヤル気も出ない、

目標も無い、

やりたい事もない、

趣味も無い、

 

 

 

周りには、目標を持ってやりたい事に対して努力している人がいる、そうした時、『自分にはそういうモノがない、ない事がおかしいのかな?』って思う事も多いと思う。

 

 

 

いやいやお待ち、

そんな事はない。

 

 

やりたい事、努力したい事がある、

それはほんの一握りだっていう事に気付けるかどうかが大事だ。

 

 

この言葉はとても素晴らしいと思うし、橋下徹さんのように、行動で示してきた人が綺麗事を言うのではなくて、『そんなもんは無い』と言ってくれる事にどれだけ救われるだろうか。

 

 

 

なくて良いんだ!

見つかるまで頑張ろう!って思えるような気がする。

 

 

 

自分も32歳まではやりたい事も、好きな事も、趣味も、目標も何ひとつ無かったので良く解る。

 

 

 

 

 

 

低アドバンテージでも勝てる、付き合う人を見定める。

 

 

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高学歴で家柄が裕福でも、仕事で結果を出せるかが不安で足がすくんでしまう若い子もいるそうだ。

 

 

社会に出れば学歴は関係なくて、やる奴か、やらない奴でしか評価されないというのが現実。

 

 

だから生まれの環境のせいにしてはいけないなって、

 

恵まれてなくても勝てる時代だし、

 

むしろ恵まれた環境で生きていると、社会での免疫が弱い場合が多い。

 

 

アドバンテージは低い方が勝てるし、

根っこが強い。

 

これは自分のこれまでの事でも体験済みで、殴られる事に強いので、防御する方法を知っている。だから少しぐらいの事じゃ折れない。

 

 

小さい趣味でもいつか仕事に変わる可能性が高いというのは本当だと思う。

 

 

本が好き過ぎてYouTuberになって成功している子もいるし、ゲームが好き過ぎてeスポーツで人生変えた子もいる、

 

自分は好きでもない【麹】に関わって、【発酵食が苦手】な男が【麹王子】としてテレビに出たんだから、人生何があるか分からない。

 

 

 

現段階でひとつ言えるのは

【関わる人を見間違わない】

 

至極これに尽きると思っています。

 

 

運気はコントロール出来ないけど、

付き合う人が自分の運気を上げてくれます。

 

 

極端に言うと、普通のアルバイトをするより、収入がメチャクチャ低くても、運が強い人の鞄持ちか、運転手をさせてもらった方が断然良いです。

 強運の持ち主の周りには強運な方がたくさんいます。

 

これも体験済みです。

 

 

今付き合っている人(恋人ではなくて、仕事上の関係だったり、飲み仲間だったり)とずっといても人生が上向く感触が微塵も感じないのであれば、別の環境に行ったり、付き合う人を変える事を強くお勧めしたいと思っています。

 

自分も昔はこの考え方がドライな事だなって思ってて、罪悪感を勝手に感じて人付き合いを変えれない事に悩んでいた時期があります、

 

しかしながら、付き合いを止めても相手にとっては感情が動くような事がなかったんです。

 

冷めた奴だなー、と思われる不安を感じてはいけないんですね、

「そう思われるかもしれない」と思っちゃうぐらいの関係なら距離を置いた方が運気は動くと思ってます。

 

 

 

 

孫さんでも買えない物

 

 

特にこのシーンが好きで、時間の価値観を変えれるメッセージ。

 

 

『俺は50歳。君達はまだ25年ある。羨ましい!全財産出しても買いたいね』

 

 

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人生を変えるたった●●の●●、この手の書籍は山のようにあるし、分かっていても時間の価値観を変えるのは簡単ではないです。

 

実績を残している人から直接言葉をもらう事がとても価値がある。

 

 

 

 

 

「嫌な仕事だったらどんどん変えればいい」

 

 

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ホントに嫌なら辞めることをお勧めします。

自分もサラリーマンが嫌で辞めています。

職種ではなくて、サラリーマンが嫌で逃げるようにして辞めています。

 

先日も転職を考えている女性と話していて、

辞めたあとが心配で辞めるタイミングが分からない、と。

自分は全力で自分の人生に集中していたので、後のことは考える余裕もありませんでした。

 

人生生きていく中で、まず自分の人生に集中した方が良いし、他人の事は自分が何者かになった後で十分貢献出来ると思っています。

 

あと本当に良好な関係なら辞める人を止めるより応援してくれます。

 

転職を5回している自分も毎回辞めるのはとても勇気が必要でしたし、ストレスもありましたが、割り切る意思を強くもてば恐くはありません。

 

他の誰も傷つかない、自分だけが負い目を勝手に感じているだけなので、それに気付けると意外とすんなり辞めれると思います。

 

ただ、一つ大事な事は、辞める理由はしっかりと伝えれるようにしておかないと勇気は付いてこないんですね。

 

 

 

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「親のスネをかじるなら全力でかじらないと。"申し訳ない"って思いがあったら、死ぬときに"申し訳ない"が出ちゃう」

 

この言葉は本当にそうで、親の会社、そこそこ大きい会社の御曹司もコンプレックスはあるそうで、周りからボンボンと言われたり、『お前は良いよな2代目なんだしさ』、と言われる事が多いのが悩みだそうです。

 

僕なら全力でスネをかじりたい、周りにそう言われるのは仕方ないし、開き直った方が清々しい、生まれた環境を最大限利用しないのは勿体ないと思うんです。

 

ただ社会貢献しないようなスネかじり虫は殺虫剤でやられた方がいい。

 

 

 

 

 

イムリミットは35歳

 


「これも僕の経験値」と前置きしながら、「仕事をコロコロ変えたり好き嫌い言えるのは、ほぼここ、35歳」

 

「自分が燃焼できる環境は35歳までに見つけるべき」

 

 

自分も起業して、それなりにご飯食べれるようになったのは35歳だった。

 

 

28歳ぐらい?の時に『35歳までには自分で生きれる方法を見つけたい』と漠然と思っていたんですけど、ホントなんとなくです。

 

脱サラするも、転職するのも35歳以上になるとハードルが一気に高くなると思ってたんですね。

 

大企業では下から際限なく国立大出のエリートが出てきますから、ある時、『あ、これ、マネージャーとか管理職なっちゃうと終わるな』って恐怖を感じた事があるんですよね。

 

優秀であればまた生き方は違ったと思うんですけど、自分は才能のかけらも見出せなかったので逃げたんですよね。

 

嫌だったので辞めたというのが結果良かったという具合です。

 

 

逃げる事は今の時代にとても大事なアクションで、一つの環境に逃げずに居続ける事はリスクがとても大きいように思います。

 

 

 

 

 

 

逃げる力を鍛えよう。

 

 

#逃力

 

 

ではまた!!

 

 

 

10年前に決めたスゴロク人生[2]〜逃力〜

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飲料メーカーのCMでいつも思う、

毎回タレントとキャッチコピーを変えイメージを一新する飲料メーカーのCM。

中身って変わっているのでしょうか。

 

 

いつか確かめてみたい…

それが今1番やってみたい事です。

 

 

 

 

いつもありがとうございます、

麹王子の中の人です。

 

 

昨日、また一つ大きな、新しい活動となりうる時間を作っていただいた事に様という存在があるのなら感謝したい。

 

 

神様、ありがとうございます。

 

 

1日を通して今年1番でプライスレスなインスピレーションをいただけた事にキリストという存在があるのなら感謝したい。

 

エスキリストサンキュー。

 

 

2時間が20分に感じるほどの体感時間。

まさに恋人と6時間れるほどのラブイズブラインド状態。

 

 

 

 

[ミソファン]

[世界最高峰の味噌教室]

[タピオカの次はおにぎり]

[YouTuber]

ブイログ

ドラゴンクエストウォークと穴掘り]

[仮想通貨]

[New York]

 

 

LINE@のお客様に楽しんでいただける企画を考えまくっています。

 

 

 

価値に限界は無し

 

 

 

 

文字数は4500文字あります。

最後まで是非一気読みされてください。

 

 

↓前回↓

 

 

※この物語は出来損ないの男が、出来損ないであるレッテルを貼られながら、出来損ないが故に人の闇に翻弄され、思考能力が無くなってしまった男が成功の光を手にするまでの物語です。

 

 

おもな実績:[基本性能 IQ52]
  • 世界普通選手権5年連続優勝
  • 日本凡人選手権1位
  • 出来損ないランキング1位殿堂入り
  • 残念イケメン選手権全国2位
  • 便秘世界大会3位
  • 意思弱い選手権3位

 

 

 

 

 

嫌なものは嫌、ブレないものがあるならなんでも良いから大切に。

 

 

 

大阪の小さい細企業で営業マンをしていた頃の話で終わった1話目。

 

人生で初めて営業を経験したのが26歳。

 

大卒で営業する子もいる、

高卒で営業する子もいる、

中卒で営業する子もいる、

 

 

僕は26歳だ。

営業職から逃げにげてきて今さらだ。

 

 

アパレルから転職をする時、

職業の中から[営業職]だけは省いていた。

業だけはしたくなかったんです。

 

 

 

営業会社なんか入社したからには朝から晩までのような飛込み営業を課せられ、『成約するまで帰ってくんじゃねーぞ!』という世界としか思っていなかったからであります。

 

 

飛込み営業という行為は無条件に人を折させ、才能と可能性をリンゴを手で潰すように木っ端微塵にする悪の所業と思っていたからです。

 

 

そんな営業職だけは真っ平ごめんだ。

(営業は必ず経験した方がいいです)

 

 

 

 

とはいえんだ職業に就けるほど甘くはなく…

 

転職サイトを毎日見つめ、飛んでくるスカウトメールの通知に心を踊らせたあの日。

 

 

 

『ピコーンっ♫ユーガットメール♫』

(英語でメール受け取りましたよ、ですね)

 

 

 

貨店の古びれた休憩所でノートパソコンを開きながら画面を食い入るように見つめていたあの日。(百貨店の休憩所にいる人は全員魚の死んだ目をしています ※当時)

 

 

ワクワクドキドキしながら何通もスカウトメールを開封した。

 

 

 

毎月10通ほどのスカウトメール。

 

 

気になる求人内容は、

 

 

 

ガソリンスタンドのスタッフ…

建売の不動産営業!

 

ガソリンスタンドのスタッフ…

保険の営業!

 

ガソリンスタンドのスタッフ…

英会話教室の営業!

 

ガソリンスタンドのスタッフ…

 

 

 

 

 

 

 

うるさぉぁぁぉぁーーーーーーーーいいいいっ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

僕は広告代理店に入りたいんだよ!!

そんなにガソリンスタンドは盛り上がっているのか!!!

 

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(中で頑張ってる人もいる)

 

 

 

 

通知を見てはび、

開封しては落込みの繰り返しであった。

 

 

 

一度ある人に相談した時は、

『選り好みしてないでやってみたら?そうじゃないと何も始まらないよ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

うるさぉぁぁぉぁーーーーーーーーいいいいっ!!!!!

 

 

 

 

 

と、聞く耳を持たず。

 

嫌なものは嫌なんだ。

これだけはれないんだ。

 

と頑なに頑固で稚拙な人間だったと今は思う。

 

 

 

当時を振り返れば、『お前の価値でスカウトメールが来るだけマシだぞ、捨て駒としてはランクBだな。』と檄を飛ばしてあげたい。

(多分死ぬほど落ち込んで這い上がってこないだろう)

 

 

仕方ないさ。

お前は大学も行かず、勉強もせず、明確な目標もなく、やりたい事もなく、向上心もなく、生きたのような毎日を何年も続けていたんだ。

そんな奴がぬるい事言ってんじゃないよ。

 

 

とさらに追い討ちをかけてやりたい。

(多分田舎に帰っただろうな)

 

 

 

一つ当時の彼に教えてあげたい事は、

 

 

その環境から離れなさい、周りはお前を何とも思ってないさ、逃げろ。価値を認めて逃道を断つんだ。大丈夫さ、僕がついてる。

 

 

 

そう、僕はサイコロを振り、転職先を決める前に一歩を踏み出した。

 

 

 

 

 

就職氷河期というアイスエイジと比べたら令和なんて天国だよ

 

 

 

いつの時代も就活にしむ学生はいる。

いつの時代も転職に苦しむ会社員はいる。

 

 

やりたい事が見つからないとか、

こんな仕事はだとか、

休みはちゃんと欲しいとか、

 

悩みは通年変わらず。

 

 

 

もしこれから就活や転職で悩んでいる方がいたら考えてみてください。

 

 

今は夢のようなデバイスが手のひらにある。

ある程度の事はほぼ出来てしまう。

 

 

なんて素晴らしい時代だ。

可能性が無限大に広がっている。

 

 

 

 

今から10年前なんて情報というものはざされた暗い世界の中にあった。

 

 

この頃(10年前)、SNSと言えばTwitterぐらいしかなかった訳でiPhoneも発売されたばかり。

 

 

 

昼休みに週刊ダイヤモンド『これからTwitterが来る!』という記事を見ていた時を思い出す。ビジネス雑誌を読んでビジネススキルが上達した気分を味わっていたんです。

(当時は本気で成長していると思っていた)

 

 

当時はYouTubeもまともに見れる時代でも無かったんですよね(3G時代)

 

 

パケット量が動画3分見ると制限がかかるような時代…じられない笑

(10分も動画を見ようものなら数万円のパケット請求が来る)

 

 

 

企業の社長に会う事も今とは段違いにハードルが高い。(会えたとしても胡散臭い人ぐらいだった)

MLM全盛期

 

 

パワハラ教育として当たり前に存在していて、残業が美徳とされ、1年以内で仕事を辞めている人は犯罪者かのような目で見られる時代だ。

(若干誇張してます)

 

 

 

これまで学歴が最優先される時代で、

2019年、今やSNSフォロワー数が優先される時代。

 

 

たった5年で日本の歴社会をITが変えてしまった。(2025年には個人の株価が評価される時代になっていそうだ)

 

 

これからは金するんじゃなくてリアルなフォロワーさんを作る為にお金を使っていきたい。

 

 

 

 

 

 

本当に変わりたいなら考える前に踏み込む

 

 

 

転職先を見つける前に辞めたのは自分のな性格を認めていたから。

 

言い訳が癖として何年も染み込んでいて、ちょっとやそっとでは変わる事は出来ないのも自覚していた。

 

 

そうでもしないとめる一歩がいつまでも踏み出せなかったからです。

 

 

このまま働きながらゆっくり探していけば良いさ、大丈夫だ、落ち着いて丁寧に探していこうよ、大丈夫だ。と毎日繰り返し言い訳しながらアパレル時代は勇気をポイ捨てしまくっていたんだ。

 

辞める決心が出来たのは当時の彼女(奥さん)のお陰だった。(今でも感謝してもしきれない)

 

 

退職する半年前から自律神経は壊れていて、

ニート期間から零細企業に入社してから半年間は自律神経が壊れたままでした。

(生理現象がコントロール出来なくなる)

 

 

 

 

零細企業に入社してから半年が経った時、

ある人に出逢い、僕の人生の車はガチャンッと音を立てて動いた。

 

 

 

 

当時は仕事終わりに毎晩毎晩コンビニでビジネス雑誌を読み漁っていた。

 

 

主に

週刊ダイヤモンド

president

日経ビジネス

 

 

 

 

 

本誌に載っている若手社長を食い入るように見ていた。

 

 

 

『いつかここに載ってる社長さんと出逢って、良い会社に転職して人生勝ち組に入りたいな』

 

 

と何とも稚拙な考えでモンモンとしていた。

 

 

 

 

 

 

闇を知る事はとても大事な事。

 

 

5年ぶりに出逢った知人と食事に行く事があった。

 

 

 

『久しぶり!5年ぶりー!?ご飯いこうよ!』

 

『もちろん!行こう行こう!』

 

 

『最近ビジネス雑誌読んでるんだけど、こういうのが流行ってるらしいね、これからはコレだね。』

(ビジネス雑誌読んで出来る男になった風の痛いやつです)

 

『あっ!それ!彼氏載った雑誌やん!』

 

 

『えっ!?そうなん!?どゆこと!!?』

 

『小さい記事だけどね』

 

『え?ちょっと!どゆこと!?凄いやん!!』

 

『かなー?ここに呼ぼうか?多分来るんじゃない?』

 

『っっそっ!!!??うっそ!うっそ!!うっそ!!!』

(関西特有のテンション上がって信じられない事を目の当たりにした時に出る嘘嘘嘘の連呼)

 

 

『もしもし?どこ?今ね、うん、そうそう、大丈夫?はいはーい!、来るって!』

 

 

『うぇーっっっ!!!ちょっと!!うそうそうそうそ!!ひゃーー!!』(興奮中)

 

 

 

 

この時の事はハッキリえてます、

まさか自分が読んでいた雑誌に載っていた社長がそんなタイミングで逢う事になるとは思わなかった。

 

 

世界が変わった瞬間だった。

 

 

当時の僕は社会をほとんど知らず、人間のの部分を知らず、緩く優しい環境でしか生きていなかったんだと思い知らされる事になる。

 

 

3年後、ドン底にき落される事が起きるとは想像も予想も僕にはできる訳がなかったんです。

 

 

 

 

》続く。

 

 

 

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[LINE@登録者数1,000名チャレンジ]

 

2020年までに1000名突破を目指します!

(2019.9月現在 619名 様)

 

LINE@のご登録がまだの方は是非お願い致します✨

 

[配信内容]

・ワークショップの告知

酵素、味噌、甘麹などの豆知識

・今後の展開報告や登録者様限定イベント

 

 

 

登録♫登録♫登録〜♫
登録♫登録♫登録♫とおろくぅ〜〜♫

(🕶♫)

 

[麹王子LINE@🥺]

 

 

 

甘麹のお客様からの感想。[LINE@メンバーの皆様にも]

8月が終わり9月🍁

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

涼しくなって秋がやってきたと思っていたら、30度を超す暑い日が戻ってきましたね汗

 

哀愁の秋はまだ先のよう。

 

 

寂しさと涼しさと肌寒さと心寂し…

(同じ事だね)



 

 

先日Les Misérablesを観てきましたよ!

 

僕は毎回バスタオル持参するほど泣きます笑(家族系弱いです)

 

以前ご紹介いただいてからお世話になっております福井晶一さん。

ジャンバルジャン 役)

 

 

楽屋挨拶をさせて頂きました。

 

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福井晶一さんの歌声は広く深く強く優しい。

心が震えます。

 


そしてCDで『若い〜彼を〜救い〜たまえ〜』を聞いてまた泣きます笑


まだ観たことがない方も是非歌声を♫

 

 

 

 

 

 

2018年9月に甘麹の販売を開始して約1年。

 

 

とても多くのお客様から感想や御礼を頂きました。述べ800名のお客様、約3,000個の甘麹(amakouji)が旅立ちました。

 

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250キロのお米、

350キロの麹、

250リットルの水、

 


来期はこの10倍生産したいと思います。

この腕がもげようとも。

(スタッフ募集予定)

 

 

 

今振り返っても不思議な人生です、

自分が生産者になるなんて思いもしませんでした。(正確には販売者)

 

 

そのおかげで農産物業界の事や流通が生む食品業界の知られない部分を知る事が出来ましたし、3年前に比べ自分のQOL(生活の質)が劇的に上がったと思います。

 

 

 

 

たくさんのお客様の声

 

 

この1年で甘麹を買って食べてくださった方から沢山の感想をLINEで頂いております。

 


その中でひとりの女性から頂いた感想に、

心が締め付けられる思いをしたんです。

 


『私の体験談を色んな場所で使ってください』と言っていただきました。

 


夜23時に長文でLINEが来たので何かトラブルがあったのかと思い画面を見た時、僕はこの事業を起こした価値を心底感じ、心が熱く握られる感覚を覚えました。

 

 

どんなものより今の僕にとって、とても価値のあるものを頂きました。

本当にありがとうございます。

 

blogでもご紹介させていただきます。

 

 

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こんなに心から嬉しいって思えたのが自分でも信じられないほどで、とても×10嬉しい。

 

 

 

 

食道癌の手術で食道を全摘出されたお客様にも甘麹を提案させいただきました。

 

食道を摘出している為、常に逆流性食道炎の状態との事、僕も逆流性食道炎だったので分かりますが、それよりも辛い状態だと思います。

 

 

カロリーと糖質を確保する事がとても難しい状態で食事を満足に食べる事が出来ず、消化能力も低下しておりますから食べてからエネルギーに変換するまで消化が追いつかず臓器への負担が大きいと思われます。

 

 

提案させていただいた理由は、甘麹は既に米麹によってご飯が分解された状態で、消化器官を無理に働かせずに栄養価を確保出来ると思ったからです。

 

甘麹をスプーン3杯〜4杯(100g)でおにぎり1個分のカロリーとエネルギーを確保出来ますので素早く手軽にエネルギー補給いただけます。

 

 

 

 

健康食品業界

 

 

カロリーが気になる…

糖質が…

脂質が…

 

 

これは作られた悩みというのも都市伝説ですが、おそらく本当だと思います。

 

 

 

三大栄養素

人間などの生物にとって三大栄養素とは炭水化物、たんぱく質、脂質である(炭水化物は糖質とも呼ぶ)。

三大栄養素のうち、炭水化物を除いたタンパク質と脂質は“身体をつくる”の役割も果たしている。

 

現代はありとあらゆるサプリメントや、酵素ジュース、粉末タイプのカロリー制限サプリ、カプセル状のダイエットサプリと作れば売れると言われている健康食品業界、

 

 

ある健食(健康食品業界の略)メーカーに勤めている人と話をした時の事…

 

 

担当『●●がなぜ売れてるか知ってます?』

 

『うーん、身体に良さそうに広告しているからですか?昔からずっとテレビで流れてますしね。』

 

担当『それもありますね、面白いもので売上の内訳はリピート客5%〜10%、新規(初回のみ)で90%ぐらいなんです』

 

『なんと、、意外でした…』

 

担当『大きな声で言えませんが、プラシーボ効果で体感する割合が10%前後で、その層が全体の売上を作っているんです。』

 

 

『人間の身体凄いですね…プラシーボは大事ですよね、信じる者は救われると言ってるのも分かる気がします。』

 

 

担当『原価と製造過程の問題さえクリアすれば衰退する事は無いと言われています、今も成長速度がどんどん増しています』

 

 

 

色んな物がトレンドに乗って作り出されている中で良質な物を見つける事は難しいです。

 

 

 

 

小麦粉を徹底的に控える

 

小麦粉と植物油脂を避けるだけでもアトピー性皮膚炎は良好に回復すると思います。(個人差はあります)

 

 

僕は小麦粉を3ヶ月摂らずにするところから始めましたが、麹の力と相まって肌がツルツルツヤツヤになりましたし、朝が起きれるようになった事が1番の幸せでした笑

 

小麦製品を徹底して摂らない期間を設けています。[クルトンを摂らないぐらい徹底します]

 

 

すると、、

 

 

なんと、、

 

 

食べる物がありません笑笑

日本の食文化はどこに行ったんでしょうか…

 

 

 

10日間チャレンジでも十分変化があると思います。

 

 

肌の調子が良い時はテンション上がります笑(女子力)

 

 

 

甘麹が新しいランチの代わりに。

 

 

 

こちらは食品分析センターのデータです。

(甘酒と書いていますが製品は甘麹です)

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100gあたり

・カロリー 174cal

・水分 56.8g

・タンパク質 2.9g

・脂質 0.2g

・炭水化物 40.1g

・ナトリウム 2mg

 

 

こちらは[おにぎり](約120g)の内容成分

 

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おにぎりのカロリーは100g換算で179kcalのカロリー

 

・炭水化物が多く47.28g

たんぱく質が3.24g

・脂質が0.36g

 

 

 

僕も生まれつき消化器官が弱く、食べすぎると血が臓器に集中してしまって強制的に眠くなってしまいます。

 

サラリーマン時代に最も悩まされた厄介な症状です。

 

甘麹は逆に目が冴えます。

 

 

 

咀嚼する回数も少なくて済むので時間が無い時に重宝します。、

 

 

 

 

 


[10秒チャージのinゼリー]

すばやいエネルギー補給に1袋で180kcal (おにぎりおよそ1個分)

アスリートの要望に応えるために出した答えは、「ゼリー」だった。なめらかなのどごしですばやく飲める。食べた感じもあるが、固形物と違ってのどが渇かない。しっかりと適度な腹持ちがする。エネルギーインは、お米などに含まれるでんぷんよりも消化・吸収が早く、スポーツにも適したエネルギー源「デキストリン」を主成分としています。1袋で、おにぎりおよそ1個分のエネルギー(180kcal)が補給でき、忙しくて食事が摂れない時の手軽な栄養補給にもお使いいただけます。

 

 


まさにウイダーinゼリーと同じような事が甘麹にも言えます。

(今はウイダー社と提携解消していて「inゼリー」なんです、知らなかった…)

 

 

 

Frozen amakouji(冷凍甘麹)はハーゲンダッツウイダーinゼリーが合体したような感じです。

 

 

 

"良薬苦し"ではなく"良薬甘し"(甘し…変ですね)

 



高いエネルギー、糖質、タンパク質に加えて、

 

アミノ酸]と[オリゴ糖]と[ブドウ糖]を生み出す為の酵素[アミラーゼ]と[プロテアーゼ]と[リパーゼ]が身体へ作用します。

 


携行食品を遥かに超えたパフォーマンスを期待してもらえると確信しています。

 

 

 

まだまだ色んな検証が必要ですがプロの業界(アスリート、役者)にも広めて行きたいです。完全な添加物オフで加工した糖質ではないので身体への負担無しに糖質や脂質を瞬時に熱量へと変換出来ます。

 

 

先日は博多座Les Misérables千穐楽の前にamakouji(甘麹)を差し入れをさせていただきました。

 



エネルギー消費が激しい連日の舞台で体調管理の手助けとして、仙豆のような存在になれれば最高です(ドラゴンボールに出てくるどんな怪我も治す不思議な豆)

 

 

 

 

こうして届ける事が出来ているのもお客様の沢山の感想を聞かせてもらい、確信が自信になってくれています。

 

 

 

感動と感想で価値を高める事が出来れば、こだわっているのに埋もれている商品を沢山届ける事が出来ますし、生産者側も今以上に報われるはずです、

これからも活動で体現していきたいと思います。

 

 

 

今年もあと4ヶ月、

よろしくお願いします🤲

 

________________________________

《イベント関連》

 


[福マルシェ]

・9/8(日)9:30〜14:30

香椎照葉アイランドシティ(初開催)

 


[アリタセラマルシェ]

・9/22(日)10:00〜17:00

佐賀県有田町

 


[ティラミソ教室]味噌教室

9月〜12月(福岡)受付中

10月中旬(東京)受付中

11月頃(大阪)受付中

 

[麹王子 オフィシャルサイト]

10年前に決めたスゴロク人生[1]

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いつも地獄のように長いblogを読んでくださりまして、誠に誠にありがとうございます。

 

更新頻度は低いですが、一回一回に全力で書き込ませていただいております。

 

今回もどうぞ宜しく御願い致します。

 

 

もうお盆も終わり年末まで4ヶ月を切りました。(何という早さでしょうか)

 

毎年夏を満喫する前に夏が終わっていきます笑

 

からは味噌のゴールデンタイムに入ります!

味噌教室を色んなところで開催していきますので是非ご参加くださいませ!

(告知は各SNSでいたします)

 

[開催予定エリア]

※大阪

※福岡

※熊本

※佐賀

________________________________

 

 

 

今年の中盤(4月〜8月)は体質改善をテーマに外でお話してきました、

 

麹王子というお仕事を与えていただいてから、商品(甘麹)の説明はローカル(お客様と会う)でお話していこうと決めておりました。

 

地道な営業活動です。

 

 

職は楽天(株)、IT業界から発酵業界へ来た訳ですが、未知な事が多くまだまだブルーオーシャンな業界を楽しませていただいております。

 

 

忙しいなかで5年先も自分の身体は元気に健康で動いてくれているんだろうか、といつも考えるぐらい身体を気にかけていた20代、

 

神経質ですね笑

 

 

みの日も働いてガムシャラに動いて出世してお給料も沢山もらった楽天時代、

 

でも身体が壊れたら何も出来なくなってしまう。

 

それまでの功績なんて全て台無しだ。

一度の人生、仕事も身体もプライベートも満たしながら生きて行きたい。

そんなライフスタイルを送って行きたい。

 

 

とは言っても今を命に生きないと先に残すモノを生み出せない、お給料がないと今の生活が困る、その生活は何年続ける?続けれるのか??

 

どこかのタイミングで方向を変えないといけない…なにかないかと模索して3年、

 

 

そんな時に弱が幸いしたのか奇跡的に麹に辿り着いたのですが、辿り着けたのは10年前から自分の生き方をスゴロクとして考えてきた結果が今に繋がったのです。

 

 

 

 

 

僕の人生はすごろく(双六)

 

ここからは僕の26歳に一度終わった人生から、新しい人生を生きてきた過去を勝手に振り返ってみようと思います。

 

事と関係のない事ですが、節目となる2020年までに振り返ってみたいと思います。

お付き合い頂けますと嬉しいです。

 

 

 

 

自分が進む道はサイコロを振って決められる。

 

 

誰が言った訳でもないんですが、

人生ゲームと現実の人生も同じだなと思っていて、

 

僕には特にでた才能はなくて、

勉強も飛びっきり出来ないし、

運動も飛びっきり出来ない、

学生時代も前に出るようなタイプでもない、

 

典型的な何もない普通の人間。

 

 

ありふれた生活を何となく過ごし、

一度仕事で折した26歳の時にある事を思う。

 

 

 

『これからの10年大丈夫なのか?俺大丈夫?ホントにやっていけるのかい?挫折続きの人生なのかな、田舎帰ってゆっくり生きるのか?お金も節約出来るしね、いやダメだダメだダメだ、逃げちゃダメだ。げちゃダメだ。逃げる?違う、これは逃げるんじゃない、自分が本当はどうしたいかだよ、どうしたいんだよ、本音で動かないとまた挫折して繰り返しの人生が来る』

 

 

『こんな時にサイコロがあったら楽なのに。自分じゃ決められない、いっそ誰か僕のサイコロを振ってくれないか』

 

 

何という他人任せ全開の考力。

 

 

この時から常に選択を迫られる際に頭の中でサイコロをるようになっていて(完全に逝っちゃったんですね)、

 

 

転職をする時にサイコロ、

何の仕事が自分に合うのかサイコロ、

こんな人生にしたい時のサイコロ、

本当にそれで良いのか?のサイコロ、

 

 

こんな思考パターンで3ヶ月間ニートをしていると面白いもので色んな事が起きる。

 

 

 

何をやってもすぐ飽きる。

 

あと、興味を持つときるまでやってしまうので意味不明な行動ばかりしていた。

 

 

築デザイナーになりたいと思い、建築中の工事現場に行き何時間も眺めたり、設計図書いたりしていて笑(父の大工の血がそうしたのか笑)

 

 

何日か経って飽きてしまい、今度はデザイナーになりたくて個人事務所に電話して、『無償で良いから雑務させてください』、という今では滅危惧種並みのアグレシッブさを出していた。

 

 

後に僕の人生を変えた本にあった実話を真似してやってみたんです。(そしたら見事に採用されませんでした笑)

それは才能があったうえでの行動だった事に後で気付いたのです…

 

 

 

『現実は本のようには行かないもんだな。』

 

夕陽をめながら西宮(兵庫県)をしたり顔で歩いていた頃を思い出します。

 

 

その次はゲームデザイナーになろうとしてレベルデザイナーになる為の本を買って独学していた。(レベルデザイナーとはゲームの難易度やバランスを決めていく仕事)

 

そして3日でなく飽きる。

(とてつもない早さで飽きます)

 

 

『何をやってるんだ僕は…そろそろヤバいぞ。失業保険が尽きるぞ、何とかしないと…』

 

 

焦った僕はこだわりをて、ある零細企業に入社する事になる。

 

 

 

自分に価値がない事を認める。

 

ニートになる前はアパレルスタッフだった訳ですが(挫折した頃)、

アパレルから転職するのは相当ハードなものでした。

 

 

 

接官『君は前職で何をやっていたのかね?』

僕『はい、主にショップで販売接客をしておりました。』

 

面接官『あー、服たたんだりするやつね。』

僕『いえ、それだけではなく販売実績も一位を取った事もあります。』

 

面接官『実績?お客が買いに来ているんだろう?それは仕事とは言わないよ〜』

僕『は、はぁ…』

 

面接官『うん、じゃまた通知は後日送りますので、あと何かあるかな?』

僕『い、いえ、大丈夫です、ありがとうございました。』

 

 

アパレルスタッフの扱いは社会ではとてつもなくい扱いでした。(あくまでも僕の場合です)

 

こんな面接を20回ほど繰り返して、やっと入社にこぎつけたのが細企業の営業マンである。

 

 

営業は初めてで、1番やりたくなかった職種、

 

その会社の平均年齢は45歳。

 

上司が50歳、社員10名、型的な2代目社長、

 

 

朝は8時出社、帰宅は25時になる事もある。

給料はアパレル時代の13万に比べれば27万ももらっていたので大出世だった。

 

当時27歳、まわりはドンドン仕事で出世し、家を買い、車を買い、海外に行き、

 

人生にが生まれ焦る。

 

 

『俺はこんなとこで何やっとんねん』

(大阪なので関西弁です)

 

 

先輩はある現場で事故に遭い仕事復帰出来ない事になり、話す人がどんどんめて、消えていく。

 

 

そんな小さい会社でも1人だけよく話す人がいて、木材や機材を倉庫で管理している55歳のおじさん。

 

おじさんは優しい人で、いつも話しかけてくれて気にかけてくれた、社長のワンマンもどんどんエスカレートしていく、いつも励ましてくれるおじさん。

 

 

そのおじさんもいなくなる。

 

 

このままじゃいけない、

こんなところで終われない、

い内に決めないと!

 

 

そこでまた僕はサイコロを振った。

 

 

サイコロを振りつづけた数年先、デヴィ夫人と食事をする事になるとは思いもよらない笑

 

 

 

》続く

 

 

[第2話]

 

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評価基準が[物語]に変わる令和。

 

 

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昨日見た梅雨明けの夕焼け空がとても綺麗でした。

 

 

 

昨日Facebookでシェアさせていただいたninoyaさんの記事、反響いただいて恐縮です。

有難うございます。

 

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[皆さんのlike有難うございます!]

 

 

 

大阪での取材風景

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(すごく笑ってます)

 

 

 

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(どこか見てます)

 

 

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ブルースリー

 

 

 

その記事ではSNSをどう使うか、に着目して書いて頂きました。

 

記事の延長になるようなブログになります。

とても長いので先にまとめます笑

(ブログ書き終わった後、こらを追記してます笑)

 

 

 

こんな事書いてます。

  • SNS二刀流説
  • ブランディングのボーダーライン
  • 高い商品が売れる法則
  • 品質は高い方がメリットが多い。
  • 正直者は品質にこだわる。
  • 商品の良し悪しは《物語》で。
  • 四方よしの商売。
  • 価値と値段のバランス。
  • 平成の価値観が終わる。

(目次ではありません笑)

 

 

 

 

 

 

元々、サラリーマン時代から同僚に比べるとSNSを頻繁に使っていたほうでしょうか。

 

Facebookは2011年から使っていたでしょうか。

 

 


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2012年頃のプロフィール写真…

当時は1人の時間が多すぎたのか、こんな遊びしかしておりませんでした、(※竹野内豊ファンの皆様、許してください)

そしてキンコン西野さんになりすまして申し訳ありません。

 

 

 

 

福岡に6年前に引越してきて、

血縁関係、仕事仲間、誰1人として繋がりがない土地というのもあってSNSを頻繁に使っていたんだと思います。(寂しがりなんです笑)

 

 

SNSのお陰で地元や大阪時代の交流も途絶える事がなかったですし、7年経った今でもお客様とのお付き合いがあるのはSNSのお陰、さまさまです。

 

やってて良かったSNS

 

 

 

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(半目)

 

 

 

 

 

相性の良い二刀流使いがベター

 

SNSはプライベートでしか使っていませんでしたし、3年〜5年前は世間的にもサラリーマンはSNSを規制されたりもあったので、ビジネスで使うイメージはあまり無かったんですよね、

 

今だとSNSが無いと仕事が出来ないですから、時代の流れは早いです。

 

 

独立して間もなくお金が無くてもSNSがあれば広告は要らないですし、完全無料で素晴らしいツールです、

 

昔は、アメブロで無料集客してみませんか!?』という広告をよく見かけました、

今はSNSと言ったらInstagram

 

 

親父が『映えやな!映え!』というぐらいですから浸透度は凄いものです、

 

 

 

 

とはいえアメブロ強しです。

 

 

Facebookblogが合体したようなイメージ、

 

アメブロは実名アカウントが多いのと、面識がある人同士で読者登録してたり、イイネ押したりと交流がある、『いつも見てるよー!』という感情が伝わりやすいのがアメブロの強みかと思います。

 

 

 

今僕が書いているhatenablogというサービスは、ブロガーってイメージで『読ませる』『魅せる』という感じ。

 

 

 

  • アメブロは面識のある方に書くイメージ
  • hatenablogはオープンに見てもらうイメージ

 

 

 

SNSとブログの相性が凄く大事で、

相性が良いサービスを二刀流で使うと効果倍倍倍倍です。

 

 

 

 

 

ひっそりと行われていたセミナー

 

麹王子が忙しくなる前は、ヒッソリとこんなセミナーもやってました。

 

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実家の蜜柑を1ヶ月で100万売れたのもLINE@です、

 

僕の甘麹が3000個(540万円)売れているのもLINE@です、

(2019.01.21〜2019.07.20 時点)

 

 

SNSは色々使っていますが、LINE@はバランスが良く取れているツールでメインで活用しています。

 

 

LINE@を使っている理由は、こちらの記事にあります。

[掲載記事]

 

好きなSNSとLINE@の二刀流がオススメ。

 

 

 

話は変わりますが、

(普通は、ここで次回に続く、と区切りますが、地獄blogは簡単に終わらない、終わらないんです、、書きたい欲が消えるまで続きます。もう読んでもらう事を無視したスタンス笑)

 

 

 

 

物を買う時はインターネット?

 

amazon楽天市場ZOZOTOWN、メルカリ、

 

楽天ではなくamazonで買いたくなるのは何故だろう、それだけが不思議だ。

 

雑誌で良いと思った物はネットで直ぐ買える。

ネット最高だよね。

 

 

 

でも食品はネットから購入するとなると、躊躇する…

 

もしや、

ほかの人もそう思っているのではないか?

と思ってSNSやLINE@を使う理由でもあります。

 

 

店頭で直接買う方が安心だし、落ち着く。。

だけども在庫がなかったり、扱ってなかったり…ポイントあるし、そうなるとやはりネットは便利。

 

 

 

インターネットで商品を売る事、

店頭で商品を売る事、

 

 

それぞれの良いところを組合せて販売する事が出来れば理想の形になるのではないか?と考えたのが[LINE@]です。

 

 

 

麹王子流【高単価マーケティング論】

 

 

誰が作っていて、

どのように作られていて、

素材は何を使っていて、

なぜ作ろうと思ったのか、

なぜこの商品なのか、

 

 

物語(経緯)を1番に重視しています。

原因と結果の法則があるように。

 

 

・利益優先で作られている商品、

・こだわり過ぎて売れていない商品、

 

 

後者の、“こだわり過ぎて売れていない商品”に共通している事は、

 

[物語を上手く表現出来ていない]

[価格が見合っていない]

[作り手が作るだけで終わっている]

 

 

売れている事に目がいってしまうのだけど、売るために売られているという事に目を向けてみてください。

 

品質が最高で、安心で、身体が喜ぶ素材で作られている素晴らしい物は埋もれているだけで、たっくさーーーーん溢れています。

 

 

なので売れている商品が身体に良いとは限りません。

物語が存在する商品が良い物、と考えています。

 

物語が存在するという事は、開発する為に試行錯誤されていたり、完成するまでにコストがかけられているからこそ高値が付いている、

 

シンプルです。

 

 

商品を開発して販売していくにあたって僕なりの自論があります。

 

 

 

麹王子流【高単価マーケティング論】

(●●流、という言い方をしたかっただけなんです)

 

 

[想い] × [原価] × [物語] × [品質]=高単価でも売れる

 

です。

 

 

  • 安価な商品を確率論で勝負する大量生産、
  • 高価な商品を必中で勝負する少量生産、

 

 

これからは後者の[少量生産]が必要とされます。

 

 

安価なモノを大量生産する価値は下がっていきます。

 

 

 

勝負にはパーセンテージが全て、ですが、この法則にはパーセンテージの代わりに《想い》という指標を入れます。

 

 

 

絶対という事はなく、

未来を見る事は出来ません、予測するしかありません、

 

なので確率論に依存してしまう事が多くなります。

 

 

100個販売で完売する確率は何パーセントですか?とAIに計算してもらうとする、

 

ピーピピーピピー……(計算してます)

(いまどきピーって擬音出しながら計算する機械ないよね)

 

『●●%です』と予想値が出る。

 

 

ここに《想い》という指標を入れると予想出来ない部分の確率を上げる事が出来ると思ったんです。

 

 

想いは商品が完成する為のエッセンスで、

最後の決め手は想いが入っているか、いないか。とても重要だと思います。

 

 

他社商品と比較しても《想い》が入っていれば負けません。

 

 

 

 

ブランドになる為のボーダーライン

 

想いが生まれる↓

想いを残すために品質にこだわる、

品質にこだわると原価が上がる、

原価が上がると価格を上げる、

価格が上がると評価を問われる、

品質が高いと評価も高くなる、

評価されると自信がつく、

自信が確信に変わる、

確信が評価をさらに高くする、

世間に認められる、

そうなれば高単価でも愛され売れる。

(売るのではく、自然と売れる事が大事)

 

⬆︎

ここがブランドのボーダーライン

高くても売れる物。

________________________________

⬇︎

品質を下げ大量生産で売る、フードロスに繋がる。

 

 

このボーダーラインを超えるために企業努力を惜しまない市場にしていきたい。

 

 

時間はかかるけど、隙間のないしっかりとした土台を築ける、類似商品が出たとしても負ける事はない。

 

 

ブランディングの次は、『気軽に手に入るようにする事』

 

 

それがゴール。

 

 

 

『こだわりを届けたい!!』

『想いよ!届けーーーー!』

 

 

と叫んでも届かないとなかった事になる。

世間は厳しい泣

 

 

高い物は簡単には売れないからこそ大量生産が生まれる泣

 

 

 

 

世間も作り手も売り手も買い手も全てhappyに

 

 

商売の鉄則である《三方良し》の法則

 

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昔から言われてきた《世間よし、買い手よし、売り手よし》のみんなハッピーの法則。

 

 

ここでは、作り手(生産者)と売り手(卸先)を別にして、《四方よし》、になるのかな。

 

 

品質が高ければ高いほど、お客様の身体で感じていただける変化は本物。

口コミの信憑性はとてつもなく高くなります。

 

 

売る為に口コミを作るのではなく、

1件の口コミだけで売れるほどの《信憑性が高い口コミ》を頂くことが出来ます。

 

 

価値が伝わるように表現出来るようにSNSを使って伝える事が作り手売り手の役目。

 

 

 

 

平成から令和の価値観

 

 

[昭和〜平成の価値観]

・品質を良くすると高くなる。

・高い物は良い物だ。

・安いものは悪い物だ。

・利益を優先していこう。

・品質が高いんだから高く売ろう。

・高いと簡単に売れないね。

(訪問販売スタイルが生まれる)

・大量に作ってもっと売りたいな。

・でも高いと大量に売れないな。

・安くして大量に売ろう。

・もっと利益を上げよう。

・品質を下げて高く売ろう。

 

 

[令和の価値観はこう変わる]

・品質が良いんだから高くて当たり前だよね。

・安心出来る物にお金使いたいよね。

・なんだか嘘っぽいな、ホントかな。

・広告が機能しなくなる。

・《買う》という価値観が無くなり《借りる》という価値観に変わる。

・品質が良くて手頃な価格で手に入る。

・こだわりがある本物だけ生き残る。

・品質格差が大きく開いていく。

 

 


確実に手間暇をかけられているモノ、

ここに価値をどれだけ付けれるかが凄く重要。

 

 

お金が存在している間は、高いか安いかの判断だけど、近い未来、お金が無くなる、その時は判断基準が《物語》に変わる。

 

 

価値の付け方がズレてしまうと、《作り手、買い手、売り手》のバランスが崩れて上手く回らなくなる。

 

価値と値段のバランスが合えば直ぐに売れる。

この感覚は《想い》があれば誰でも身に付けれると思います。

 

 

令和はより一層、本物だけが生き残る時代になっていきます、

 

 

作り手が評価される事、

売り手が価値を知っておく事、

買い手が価値を知っておく事、

 

 

価値を知っておく事で、全ての人がhappyになれそう!じゃないかな!!

 

 

 

という事で超長文が終わります、、

 

 

また過集中になってしまい、、、

夜ご飯食べるタイミングを逃してしまいました…

 

お腹減ったタイムを通り越すと、気持ち悪いタイムがやってくる…

 

 

いい加減食べよう…

 

 


LINE@登録してくらている皆様が支えです。
今年は1000名を目指します!!

 

 

 

皆さま、
今後とも宜しくお願い致します。

 

 

最後まで読んで下さった方に幸せあれ!

 

 

 

________________________________________

 

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記事連載 produce : 株式会社itty selection
Yui Kamimura 氏

 

掲載元 :ninoya

 

縁。神様へのプレゼン。

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#縁

 

 

 

人生の中で不思議なモノ。

 

 

 

 

 

 

縁がある、なぜ縁という言葉を使うのだろう。縁は不思議、神さまが繋いでくれているんだろうと思わざるを得ない。

 

 

 

神社なんて昔は1度も行く事も無かったし、お祈りをした事もない、お参りなんて年末年始に行くぐらい。

 

 

今は神社に行って神様にプレゼンするぐらい大切にするようになった。独立してからだ。

 

 

 

お祈りの言葉は変えた。

 

 

『良い日になりますように。』

 

 

ではなくて、

 

 

『良い日になります。』

 

と言い切るようにしている。

 

 

 

『●●さんとの時間が最高の時間になります。』

『●●さんとの仕事は最高のものになります。』

『今日行く場所には最高の出会いがあります。』

 

 

 

こう言った方が良いよって教えてもらったのも縁で出逢った人のおかげ、

 

 

素直に肯定するように毎回お祈りした、それから人生が180度変わって行ったのは振り返っても明確に覚えている。

 

 

 

未来を肯定する事はとても抵抗感のあるもので、それが不思議で。

 

 

 

『決まってもいない未来を決めつけて良いのか?』、『こんな都合の良い事ばかり言ってて良いのか?』

 

 

 

不思議ですよね、みんなもそう思うのかな?

 

 

『私は幸せになります』と言うより『幸せになれますように』の方が言いやすいのかな?

 

 

 

声に出して相手にこんなふうに言うと妬みや嫉妬を生んでしまうかもしれないって、成長する途中には嫉妬と友達にならないといけない、嫉妬されないように生きるなんて勿体ないよね。

 

 

 

『嫉妬は成長している評価なんだよ』って言ってくれた人は今でもお世話になりまくっている。

 

 

 

神社で声に出さずに神様にだけ、好きなだけ、心の底から夢や希望を言う。罪悪感は全くなく言い切る。

 

 

 

神さまはバカにしない、笑わない、止めない、ただ聞いてくれるだけ。

 

 

神様はいないと思っているけど、いると思ってプレゼンした方がなんだか気持ちいい。

 

 

 

頭の中で想いが整理されるし、

天狗にならないように、

横柄にならないように、

少しでも感謝出来るように。

正直に生きていくように。

嘘をつかないように。

 

 

 

 

2年前から気付けば《文句》《愚痴》は吐かなくなっていて、

 

 

 

仕事で助けてもらったり、庇ってくれたり、育ててもらったり、叱ってくれたり、褒めてくれたり、

 

 

 

文句を言うのは失礼に感じる、お仕事を作る事に感謝出来ていれば正直に生きる事が出来ているんだって思う。

 

 

 

お仕事が増えたキッカケをいただき有難うございました。

 

 

 

今後も宜しく御願い申し上げます✨

 

 

 

#有難うございます

#8月大きな仕事が入ります